復刻のカヴァー・イラスト
フリースタイルより刊行開始される小林信彦コレクションのカバーを描いた。このシリーズは全5冊。カバーは全部おれが描きますよ。第一弾の『極東セレナーデ』は3/20発売。 pic.twitter.com/7IV85saC0e 続きを読む 復刻のカヴァー・イラスト
音楽と映像に片想いする言葉。詩の紹介やエッセイ。
フリースタイルより刊行開始される小林信彦コレクションのカバーを描いた。このシリーズは全5冊。カバーは全部おれが描きますよ。第一弾の『極東セレナーデ』は3/20発売。 pic.twitter.com/7IV85saC0e 続きを読む 復刻のカヴァー・イラスト
身内から話題になってると聞いてみて、笑った。フツー、わざわざ見る、というワンクッションをおくと笑えないものだが。スペインのボルハ(アラゴン州)にある教会の話。シロウトのおばあさん(80才)がキリスト画を勝手に修復したん 続きを読む ボルハの悲劇──笑える修復画『この人を見よ』
ケラリーノ・サンドロヴィッチ 祥伝社 (2009/3/19) 本は厚いけど、内容は薄い。ブログの関連箇所も載せてくれたらよかったのに。 とはいえ、こういうのは好き。そこで語られているのは、表現したいも 続きを読む 『罪とか罰とか』撮影日誌
若いころは進路に悩むものである。桂米朝の全集に、ヒントとなるような文章が載っていたので、紹介しておこう。雑誌に寄稿したものを再録するにあたって、「まえがき」がついている。その中の言葉だ。 難しいことも辛いことも半分の苦 続きを読む 徴兵検査まえに一人前の職人になっておこう
橋本治の非フィクションには、哲学者的側面が見られる系譜がある。『負けない力』はその方面の最新作だ。といって、むずかしいことを書いてあるわけではない。〈知性がある〉と〈勉強が出来る〉はちがうって話だ。 いまの世の中は〈 続きを読む 『負けない力』を読んで知性があると言われたい
再スタートにあたって、ボクが見つけたのは、次の言葉だった。 「わけもないのにそんななら、わけがあったらどんなでしょう!」 ──『ドン・キホーテ』第25章(永田寛定・訳) セルバンテス 160 続きを読む 理由なき狂乱
赤川次郎が阿川佐和子と週刊文春で対談していた。ピークだったころは月産700枚、年24冊の本が出ていたという。ほとんど取材せずに。テビュー後2年ぐらいはサラリーマンしながら書いていた。 話題は小渕政権の「国旗国歌法」以 続きを読む 赤川次郎と村上春樹はそれぞれどんな名言を気に入っているか
少しまえに出た本だが、笑った。 もともとは夕刊フジの連載だが、巻末の書き下ろしパートに、ファミレスで見かけた男女のスケッチがある。 女にホレてる男が口説いているのだが、つきあっていない相手とはそういうことをしないと 続きを読む ケラリーノ・サンドロビッチ『労働者K』の福山雅治ネタに大笑い
キミも思いあたる節がある? 「……ヒトラーやスターリンやチャーチルの例をもち出すまでもなく、指導者になるのは、集団というものの構造上必然的に、知的にも道徳的にもその他の面でも、そのなかの平均以下の個人である。」 (引用 続きを読む 名言・名文ピックアップ:国家の指導者にはどういう人がなるか
このところ、快進撃の感があるマンガ家・東村アキコ。連載中の『東京タラレバ娘』がいま出ている『anan』でマンガ大賞を受賞したのにともなって、コメントを寄せている。それによると── アメリカのドラマ『セックス・アンド・ 続きを読む ananのマンガ大賞を受賞『東京タラレバ娘』創作の秘密