眞鍋かをりの結婚がとても残念な理由

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 タレントの眞鍋かをりが結婚&妊娠の報告を自身のブログでおこなった。これは芸能のニュースとしては〈大事件〉である。にもかかわらず、その事件性を報じているものが見当たらない。

 べつに、眞鍋かをりファンで、
(好きだったのに、ショックだー)
 みたいな男子高校生レベルの話ではない。彼女の結婚で失われてしまうものが残念でならない。

 ボクは眞鍋かをりがTVに出ているのを見るたび、ドキドキした。なぜなら、ボクの評価基準からすれば、
「彼女はホンモノのヘンタイ」
 だからだ。ホンモノのヘンタイがTVの中で野放しにされているのだ。規制がどんどん厳しくなり、政治家の介入が激しくなる一方のTV界において、これほどスリリングな見物は他にない。しかも、共演者やスタッフはそのことに気づいていないように見える。

 順を追って説明しよう。
 グラビアアイドルとしてスタートした彼女は当初、それほど目立つ存在ではなかった。同業者にくらべると高学歴という程度だが、それで言えば、もっと上のタレントがいる。

 眞鍋かをりが世間の注目を浴びたのは、サービスが登場したばかりのブログで、またたくまにアクセスを集め、
「ブログの女王」
 というキャッチフレーズが広まったから。

 ところが、TVのヴァラエティ番組に出だした眞鍋かをりの発言は異常だった。
「とれかけのボタン」
 が好きなんだそうだ。そこで、自分で布きれにわざと、とれかけにボタンをぬいつけ、カバンに入れている。それをときどき取り出しては、こう……
「アグアグ」
 と、くわえるのだそうだ。どうだ? ヤバイだろう。

 これはもう、ちょっと変わった趣味なんて話ではない。ホンモノのヘンタイである。それをゴールデン・タイムでしゃべっている。

 ボクはこれまで女性タレントや女優の結婚報道なんてどうでもよかった。まさか〈永遠の処女〉でもあるまいし、いまさらである。

 しかし、家族のできた相手をヘンタイ呼ばわりすることは、さすがに申し訳ない。ところで、相手は元イエモンの吉井和哉である。

 眞鍋かをり。ヘンタイさ加減が好きだった。

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