スキマスイッチ「ドーシタトースター」を女優が好きな理由

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 貫地谷しほりがドラマで共演中の松下奈緒のラジオ番組『Sound Story』にゲスト出演した。FM大阪では8日に放送。

 その中で「ハートを動かしたあの時代の大切な一曲」として、スキマスイッチ「ドーシタトースター」を挙げた。

 19才になる年、共演者に教えてもらって、ミスチルしか入ってなかったiPad mini に曲を入れた。「あ」から順に聴いていって、なんてキレイな声だろう、と思ったのがスキマスイッチのこの曲。歌詞の内容も、じっさいに経験したわけじゃないのに、経験したような気になるんだとか。

 ちなみに、私が好きな曲はどちらが書いているんですかと訊いたら、ヴォーカル(大橋卓弥)じゃない方(常田真太郎)という答えだったという。

 それを聴いた同世代の松下奈緒(早生きなので、いわゆる学年は1コ上)が、おなじアルバムに入っている「奏」もいいんだよね、と言っていた。

 松下奈緒曰く、貫地谷しほりは女子力が高い。なぜなら、玄米甘酒に豆乳入れたものをタンブラーに入れてもち歩いているから。

 本人は運動ギライと言う。。

 10代おわりと20代半ばにすごく結婚したかった。いまは──
「結婚ってしなくちゃダメだっけ?」(言い回しはこの通りではない)
 
 
●スキマスイッチ「ドーシタトースター」
 作詞/作曲:スキマスイッチ
 2004年11月発売(C/W曲)

 オリコンのシングルチャートで初のトップ10入りした4thシングル「冬の口笛」に弦楽器でヴァージョンでカップリングされている。

 「奏」は2ndシングル。

 ともに、メジャーでの1stアルバム『夏雲ノイズ』に収録。
 
 
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